AI搭載のオンライン語学レッスン gymglishシリーズは、第二言語習得論や脳科学の知見を活かし、且つ、AIも活用し、語学学習の成果を出すために設計されました。
gymglishシリーズは、2004年にリリースされ、これまで世界中で800万人の学習者にご利用いただいています。
以下の言語のレッスンを学習いただけます。
・英語
・フランス語
・ドイツ語
・スペイン語
・イタリア語
こちらの記事には、この成果を出すための仕組みをご紹介します。
学習者に合わせ、AIがレベルを調整! だから効率的に学習できます。
gymglishシリーズでは、AIによるレベル調整機能があるため、初級者から上級者までレッスンをご利用いただけます。AIが受講者のレッスンでの回答を、過去の受講者の回答と統計的に照らし合わせ、データを蓄積し分析していきます。AIが語学レベルを判定するとともに、次に勉強すべき内容を精査して、受講者一人一人に合ったレッスンを個別に構成します。アダプティブラーニングという、個々の学習者の学習進捗や能⼒を⾒極め、個別に学習内容を提供する⼿法です。
そのため、レッスンが簡単すぎてつまらない、あるいは難しすぎるといったことがなく、効率的、集中的に学習いただけます。
特に上級者の方は、文法やフレーズを一通り学習した後で、上級者向けの教材がなかなか見つからないといったお悩みがあるかと思います。ですが、上級者ほど表現の中でニュアンスを使い分けるため、より細かな文法知識が必要になります。gymglishシリーズの場合は、上級者であってもAIが弱い部分を追跡し設問を準備するため、更なるレベルアップが期待できます。
これまでは、語学教室の個別レッスンで講師が受講者個別に教材やレッスン内容をカスタマイズすることが可能でしたが、gymglishシリーズはAIがレベルを判定するため、個別にカスタマイズされたレッスンを廉価で受けていただくことが可能になりました。
楽しい学びは記憶に定着! 脳科学の知見から設計された、ユーモラスなレッスン
gymglishシリーズのレッスンは、エンターテイメント性を意識したものになっています。これには脳科学の理論的な裏付けがあります。
医学博士であり、MRI脳画像診断の専門家である加藤俊徳先生は脳科学の観点から英語学習法について書かれています。
(『脳科学的に正しい英語学習法』加藤俊徳著)
この中で、英語学習のために好きな映画を選ぶことを薦めておられます。
「人間の脳は、興味のある情報に対しては、伝達系脳番地が非常によく働きます。つまり、脳が「聞きたい状態」、「自分から情報を取りに行こうとしている状態」になる、ということです。」
gymglishシリーズの開発チームはこのような脳の状態を「心理的エンゲージメント」と呼んでいます。言語はあくまでもコミュニケーションツールであり、知りたい情報を得て、且つ伝えたい情報を発信するためのものです。面白いコンテンツで学習した方が、学ぶためのモチベーションや学習効率が上がります。
レッスンのコンテンツは、クリエイティブ・ライティングの専門家が書いているので、小説や漫画を読んでいるかのように楽しめます。そして、レッスンのユーモラスな文脈から文法や単語といった学習内容が覚えられます。
AIとの会話機能で、好きな時に手軽に会話レッスン
会話レッスンでは、AIが語学レベルを判断し、受講者に合ったトピックを選んで話しかけます。また、音声認識技術により語学学習者の発音も読み取り、会話を続けます。AIが自然な返答をすることに驚かれると思います。
会話練習アプリが多くありますが、特定のフレーズをロールプレイによって、繰り返すものが主流です。こちらはAIとの自由形式の会話となります。実際の会話力を鍛えるためには、ゼロから自分が言いたいことを考え、文を構成し、話すといった機会も必要となります。
通常、語学学習初心者が会話をしようとすると、文法的に正しい構文を頭の中で考えながら会話しますが、発話練習や会話を繰り返していると、正しい文法や表現を無意識に構成しながら、スムーズに話せるようになります。これは脳の「自動化」と言われています。この機能では、AIと自由形式で会話を行うため、特定のフレーズを繰り返すような会話練習アプリなどと比べ、より早く脳の自動化が促されます。
この機能は、語学教師を相手に会話練習をするのが恥ずかしいといった声を元に開発しました。相手がAIですので安価でどこでも好きな時間に気軽に取り組んでいただけます。
1日15分! 短いレッスンだから続けやすい
1日15分の学習で大丈夫かと不安になる方もいると思います。
逆にレッスンの中身が充実していると、毎日続けていくことが難しくなり挫折する要因となります。それよりも、短いレッスンで確実に継続する方が、長期的な語学学習の成果が出るという研究に基づき、gymglishのレッスンは「わざと」短く時間で設計しました。
教師との対面のレッスンと違い、e-learning業界では、30%の受講者が最後まで学習できれば良い方だと言われています。gymglishの場合は「短いレッスンで確実に学習を継続」という設計思想により、出席率80%という実績を出しています。継続による毎日の積み重ねが重要な語学学習のため、無理のない短時間のレッスンで成果を出します。
そして、1日15分といってもレッスンが週5回あれば、合計75分となります。長い充実したレッスンで挫折してしまうよりも、週あたり75分のレッスンをしっかり受けていただいた方が確実に力が付きます。
忘却曲線による適切なタイミングで、AIが復習の機会を提供。だから覚えられる!
エビングハウスの忘却曲線の理論によると、人は記憶した内容のうち1日後には66%を、1週間後には75%を忘れてしまうと言われています。
そこで、長期記憶を形成するためには繰り返しの学習が必要です。そして、構文や語彙を何度も復習するのは地道で根気のいる作業です。
ですが、gymglishシリーズではAIが受講者の進捗に合わせながら、忘却曲線を意識したタイミングで復習の機会を繰り返し提供します。脳科学者の池谷裕二教授も、エビングハウスの忘却曲線を引用して、良い復習のタイミングは、1回目が1日後、2回目が1週間後、3回目が2週間後、4回目が1か月後というように徐々に間隔を伸ばしていくのが良いと書いておられます。
特に語学学習では構文や語彙がもつ意味的ニュアンスが分からなかったのに、学習を続けるうちに次第に理解できるようになったという経験がないでしょうか。語学センスを身につけるためにも、繰り返し見直すことが必要になります。
AIによる復習機能も是非ご活用下さい!
イマ―ジョンの語学レッスン! 内容は全て、学習言語で表示されます。
gymglishシリーズのレッスンは全て(コンテンツ、設問、回答後の添削)、学習対象の言語で表示されます。
つまり、英語のレッスン(gymglish)であれば、全て英語で、フランス語のレッスン frantastiqueであれば、全てフランス語で表示されます。
これは語学学習でのイマ―ジョン(Immersion、没入という意味)というアプローチをとっているためです。
日本語を一切介さない内容で、学習対象の言語に脳を慣れさせる目的があります。
自分が置かれている環境やそこでの文脈にも言語を取り入れる事で、言語に対する感覚を身に付けます。
設問も含め学習対象の言語で読むことで、TOEFLなどのテスト対策にもなります。
レッスンを続けていただくことで、文脈から徐々にその言語に慣れていただけますので、安心して継続してください。

